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丸太で椅子を・・・
先月開催された、県の「林業まつり」に触発されて、久しぶりにチェンソーでカービングをやっています。杉丸太の椅子は直径が33センチほどで、ちょっと小さめの椅子ですが、意外に安定感があり座り心地もまずまずです。



ここは当館から車で10分、若松観音近くの「松の湯の森」。人家から離れているので、エンジン音も気兼ねなく、カービングに専念できます。



背もたれのデザインをオリジナルでいろいろ工夫してみました。我ながらセンスあるかも・・・。(笑)



後ろはこんな感じ・・・。山が近いので、ちょっと暇を見つけては、1、2時間気晴らしに出かけています。

雪が積もったら、この山を利用して宿泊のお客様を対象にした「松の湯の森 かんじきトレッキング」などにも挑戦したいと考えています。


| 湯の香 松の湯 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おかみのかんじきウォーキング
今日は真冬日。朝からちらちら雪が降る中を、舞鶴山へ出かけてきました。建勲神社の駐車場に車を停めて、かんじきウォーキングのテスト歩行です。



この山は、市街地の中心にあるので、冬でも気軽にしかも安心して歩くことができます。間違っても遭難することはありません。



建勲神社のなだらかな東斜面を、ゆっくり30分ほど歩いてきました。西側一帯の町並みが眼下に広がります。さくさくと新雪を踏みしめ、気分爽快です。 



初めての人には、最初歩幅のとり方に戸惑いがあるかもしれません。しかし、歩いているうちにだんだん慣れてきて、雪に沈み込まないかんじきの威力に感動を覚えます。

初めてかんじきウォーキングを実践した松の湯のおかみは、「足にほどよく負荷がかかって、いい運動になった」と言ってました。

時間が折り合えば、ご希望のお客様には、館主がご案内いたします。


| 湯の香 松の湯 | 19:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
かんじきトレッキング

ここのところ冷え込みが厳しく、今日も真冬日・・・。午前中は道路も凍結していました。粉雪舞い散る中、以前から計画していた、舞鶴山のかんじきトレッキングのコースづくりのための下見に行ってきました。



愛宕沼も完全に氷に閉ざされています。コースはいろいろ考えられるのですが、今日は愛宕神社と天童神社を廻る約1時間の雪中ウォーキングを体験しました。



天童市観光物産協会の事務局長の石山さんです。樹脂製のかかとが上がるかんじきを用意してくれました。彼の知人が製作しているものです。



「軽くて歩きやすい」 これなら都会からのお客様にも喜んでもらえるはず・・・。天童の新しい冬の観光メニューが増えそうです。



雪を被った参道も、なかなか趣があります。



今年の干支のうさぎや、カモシカの足跡もあちらこちらに。舞鶴山は、当館から歩いても10分のところ。本格的な冬山と違い、お手軽に自然を満喫できます。

| 湯の香 松の湯 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
出羽の三森・踏査
毎月1回開催している、「舞鶴山創造ネットワーク」の研修会。今日は、八幡山と越王山(こしおうやま)を会員で踏査してきました。



舞鶴山は、天童公園として一般的に親しまれていますが、隣接するこの二つの山は、天童市民でも意外に登った人は少ないはず・・・。この三つの山を総称して「出羽の三森」(でわのみつもり)といっています。



今日登った山は、どちらも標高210〜220mほどの小高い山ですが、残念なのは雑木が茂って山頂からの景色が見えにくくなっていること。

「ここからそこまで伐採すれば、最高のビューポイントになる」、「舞鶴山は、この角度から見ると形よく見える」 など、参加者の思い思いの感想を述べ合っています。



舞鶴山と同様に、この二つの山も戦国時代は山城の機能を有していたとのことです。遊歩道の整備と眺望の確保をすれば、すばらしいトレッキングコースになります。
これからが楽しみです。



山から下って、越王山の麓にある長龍寺に立ち寄り、手入れの行き届いたすばらしい庭を拝観しながら、おいしいお茶をいただきました。

(注)このお庭は、越王山の斜面を活かした回遊式庭園ですが、一般公開しているものではありません。



| 湯の香 松の湯 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森の若返り
最近、里山の広葉樹林がナラ枯れの被害を受けていると、新聞などで報道されているのが目につきます。主に日本海側の地域で発生しており、いよいよ天童でも被害が拡大しているということです。



今日は、市内三つの財産区議員の研修会で、天童高原にやってきました。市の担当者から、ナラ枯れの樹木の被害状況と防除方法の説明を受け、今後の対策を聞きました。

 

かつて里山の広葉樹は、約20年サイクルで伐採され、薪や炭などのエネルギーとしてどこの家庭でも利用してきました。それが、石油やガスなどにシフトし、樹木の伐採が進まず老木化したため、原因の虫(カシノナガキクイムシ)の集団発生が起きているということです。



誰が悪いわけでもなく、戦後のライフスタイルの急激な変化が生んだ歪みのようなもの・・・。
根本的な解決策は、もう一度広葉樹を伐採して森を若返らせ、その木材を有効利用していくことなのでしょう。


| 湯の香 松の湯 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
杉山の巡視
冬を迎えるに当って、地元の津山財産区では、今年最後の山の巡視を行いました。林道を上っていくと、山の間から、初冠雪の月山が正面に見えてきます。



ここは、若松観音の参道から東へ分け入る林道。いつも見慣れている山でも、立ち止まってじっくり眺めると、なかなかいいものです。



もうすぐ、平地でも初雪が降る頃となりました。津山財産区の杉山も、昨年の間伐を終えて、すくすくと順調に生育しています。



今年は雪が多いのか少ないのか・・・。春の芽吹きの時期がくるまで、この場所ともしばらくお別れです。
 

| 湯の香 松の湯 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
舞鶴山の整備にむけて
天童温泉内の旅館や商店を中心に、「天童まちづくりネットワーク」を組織しています。今日は舞鶴山の整備の勉強会を兼ねた現場確認のため、会員と関係者で山を歩きました。



市の担当課職員といっしょに、山本市長にも参加していただきました。戦国時代、天童氏の山城であった 舞鶴山には、昔のおもかげを偲ぶ様々なものが残されています。
みんなが見入っているのは、当時使われていた「古井戸」です。はじめて見た人もいたようです。



今年度実施の整備事業は、山頂広場周辺のリニューアル。市の都市計画課長から、天童市のメインイベント「人間将棋」の将棋盤と観覧席を、まもなく改修する内容の説明を受けました。



山から下りて、愛宕沼へ移動。来年の開湯100周年の記念事業に、われわれ温泉組合では「桜の植樹」を市に申し入れしているので、その現場確認を行いました。

沼の東側に位置する山の斜面一帯もすでに公有化され、これまで手付かずだった愛宕沼周辺の整備も、いよいよ具体的に動き出しそうです。


| 湯の香 松の湯 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最上川三難所を見に・・・
黄金色に染まる田んぼの稲刈りも、急ピッチで作業が進んでいます。ここは村山市の最上川・隼の瀬へ通じる農道。当館から車で30分ほどのところに来ています。
江戸時代、最上川はいわゆる交通の大動脈で、江戸や上方との交流に大きな役割を果たしました。



この「隼の瀬」は、「碁点」や「三ヶ瀬」とともに、「最上川三難所」として、船頭たちに恐れられてきたところです。



川のほとりまで下りて行ける公園になっていて、近くから川面を見ると流れの速さに思わず足がすくみます。
この場所は全体的に浅瀬になっており、水かさが少ないとたちまち船が難破したということがうなずけます。



ここは、「隼」の上流の「三ヶ瀬」(みかのせ)です。同じ難所でも、浅瀬が流れに沿って筋状に盛り上がっています。
動力のない時代、船を操る技術もさることながら、船頭の度胸が試される船旅だったに違いありません。

この最上川沿いを歩いてまわる「フットパス」(公共の散歩道)が整備されていますが、あまり知られていません。全長15kmほどあります。
これからの季節、最上川の変化に富んだ表情を見て歩くのもいいかもしれません。



| 湯の香 松の湯 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
舞鶴山ふれあいウォーキング

毎週日曜日の午前6:30から、朝市の日程にあわせて「みんなでラジオ体操&舞鶴山ふれあいウォーキング」を10月まで開催中です。

先日、山形新聞に写真入りで掲載されたので、「新聞を見たよ」と言って、駅西からここまで歩いて参加してくださった方もいます。



ウォーキングリーダーは朝市運営メンバーの加藤さん(緑の帽子)。全日本マスターズ陸上(2000メートル障害)で活躍しています。気軽にできるトレーニングや体力づくりの方法もアドバイスしてくれます。



舞鶴山のウォーキングといっても、愛宕沼の周囲の平坦なコースを30分程度自分のペースで歩く早朝散歩なので、服装は問いません。浴衣に下駄履きで参加のお客様もいます。



参加者の中に、民謡愛好家のお客様がいらっしゃって、ウォーキングの御礼にと、一曲披露していただきました。すばらしい張りのある歌声です。

早朝から舞鶴山で民謡を聞けるとは思っても見ませんでしたが、これもお客様同士のふれあいの一つのかたち・・・。
これからも、いろんなふれあいがあるといいですね。

| 湯の香 松の湯 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
天童古城巡りパート
舞鶴山創造ネットワーク主催の4月11日の第1回踏査に続き、今年度第2回目の天童古城(舞鶴山)巡りに参加してきました。
実は昨日も会長の川崎先生と小生が、天童市の都市計画課や観光課、教育委員会の担当職員、まちづくりネットワークの皆さんと踏査を実施したので、2日連続の古城巡りとなります。


(天童市担当職員現地研修 愛宕神社にて 参加者は視界を遮る樹木の間伐の必要性を実感しました。)

今日は、最上町観光協会の事務局長やトラベル東北の山口スティーブ社長(最上町在住)がゲスト参加で、総勢20名の研修会になりました。


(舞鶴山南郭北側からの眺め 山形県総合運動公園が真正面に見えます。)

最上町からお二人が参加したわけは、町に残る史跡「小国城」を治めた戦国武将・小国日向守光基(おぐにひゅうがのかみ・みつもと) のルーツが、実は天童の蔵増城にあるからです。

3時間半ほどの山歩きの研修でしたが、将来史跡を観光のまちづくりに活かしていきたいというお二人の熱い思いが伝わってきます。


( 舞鶴山の麓に佇む人気の甘味どころ「腰掛庵」で一休み)

今日の踏査は、古城東から南へまわるルート。途中、腰掛庵で酒饅頭をごちそうになりました。麦藁帽子がちょうどいい強い日差しの中で、爽やかな汗を流してきました。
| 湯の香 松の湯 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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