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「朝どり活き活き湯けむり横丁」今シーズン終了
6月のサクランボの時期から開催している 日曜朝市、「朝どり活き活き湯けむり横丁」。早いもので、25日が今シーズンの最終日でした。



温泉街に面する当館の駐車場の一角に、テントを張ってこの産直市を開催してから、おかげさまで今年で8年が経ちます。地元のこだわりの生産者が、お客様に対面販売する産直市で、運営も当番制で15人のメンバーが行っています。



今年は、山形県が初めて企画した農林水産の食のイベント「旬恵祭」にも初参加し、各地域の出品状況を実地に見聞してきました。下の写真がそのときの様子です。



来年も6月から10月までの日曜朝市(土曜夕市は期間限定)を開催する予定です。天童温泉へお越しの際は、ぜひ「朝どり活き活き湯けむり横丁」にお立ち寄りください。


| 湯の香 松の湯 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
秋の味覚が勢ぞろい
「旬恵祭」は、9月19日と20日の両日にわたって開催されました。「朝どり活き活き湯けむり横丁」のブースはこんな感じです。大小75団体が軒を連ね、県内の秋の味覚を試食をしてもらいながら直売しています。



当会の出店品目は、旬の果物ぶどう(スチューベン・ナイアガラ)をはじめ、長ネギなどの野菜やマイタケ、小麦粉などの加工品、計十数品目です。
うちわを使って、さりげなく天童温泉のPRも・・・。これは事務局の亀山さんのアイデアです。



山形を代表するレストラン「アルケッチャーノ」の奥田シェフもご来店。彼は、情熱大陸や数々のメディアで紹介された有名シェフ。山形の優れた食材を使った調理が県からも認められ、銀座のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」のイタリアンのお店をプロデュースしています。

天童産の小麦粉に注目され、商品の説明を熱心に聴いて行かれました。

 

この小麦粉は、当会の佐藤会長が生産した小麦を使った、正真正銘の天童オリジナル国産小麦。朝市や当館の売店でも販売しています。

二日目の今日は、連休でもあり行けませんでしたが、話を聞くと初日を大幅に超える入場者があり、大盛況とのことでした。まずはめでたしめでたし・・・。

| 湯の香 松の湯 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食のイベント やまがた旬恵祭
山形県の農林水産物を一堂に集め、地元の消費拡大や観光客にアピールするために、県が初めて企画した食のイベント「やまがた旬恵祭」。
これからいよいよ始まりです。JR山形駅の西口広場にテントが張られ、75グループが出店しました。



当館の駐車場で
 開催している「朝どり活き活き湯けむり横丁」にも、県実行委員会の役員の方からお誘いがあり、メンバーで初参加。

山形の秋の味覚が、県内4地区から集まり、食事や買い物を楽しむ来場者で賑いました。



将来調理の道を志す県立山辺高校の食物科の生徒も、会場内で自分たちのブースのアピールをしながら、各出店者の自慢の旬の味覚を確かめていました。これも素材を知る大切なお勉強の一つ・・・。



われわれのブースに、吉村県知事からお立ち寄りいただき、メンバーで野菜ソムリエの資格を持つ斉藤さんから新品種のモモの説明をしてもらいました。

「山形の食」の豊かさは、まだまだ情報発信不足と言われています。山形で収穫される農産物を、山形を訪れた観光客のみなさんが消費する「地産訪消」を推進できるように、これからも継続的な努力が必要です。
| 湯の香 松の湯 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
土曜夕市に観光調査
当館の駐車場で、毎週土曜の夕方と日曜の朝に、農産物の産直市を行っています。名前は「 朝どり活き活き湯けむり横丁」。
新鮮な農産物を、観光客や地元の人に対面販売で提供してから8年目を迎えます。



今日、日本大学商学部の学生が、天童の観光実態調査のために夕市を訪問してくれました。3人並んでいますが、学生は左側の二人で、右側の女性は事務局の亀山さんです。

担当教授とともに、ゼミの学生10人が数日間天童に滞在し、宿泊者へのアンケート調査など天童の観光の実態について調べ、天童の観光の全容をまとめるというもの。



11月28日,29日の両日、天童を会場に開催される観光学会で、その調査結果を発表するのだそうです。



どのような指摘を受けるのか今から楽しみです。天童温泉もまもなく開湯100周年を迎えます。この機会に、みんなが天童温泉の将来を語るきっかけにできたらいいと思います。


| 湯の香 松の湯 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おいしい天童
最近、食の安全・安心や地産地消をテーマにした会議が増えています。今日、天童市主催の地産地消推進懇談会に出席してきました。JA、認定農業士、温泉組合、スーパーなど、直接食にかかわる人たちが集まりました。

国の地産地消に関わる取り組みについて、東北農政局の担当者から説明を受けたあと、学校給食センターや産直の代表者から事例発表、その後参加者の意見交換会です。

テーマは、安全・安心な農産物の生産及び流通の推進について。


これは、数年前に市で印刷した天童の「旬」カレンダーです。

この表紙に載っている県内収穫量ランキングでは、天童市のラ・フランスが第1位、サクランボ、もも、リンゴがそれぞれ第2位、長ネギが第4位、はくさい第9位、トマトと大根が第10位、きゅうりが第18位となっています。もちろん品質は折り紙つきです。

作物カレンダー

ここ天童は人が行き交う観光のまち・・・。そして農業も盛んです。地元の消費にプラスして、旅館にお泊りのお客様や観光のお客様にも天童の農産物のよさを十二分にアピールし、評価していただける立地と条件が整っています。 

その立地をさらに活かして、サクランボやラ・フランスだけではなく、さまざまな農作物に光をあて「おいしい天童ブランド」を確立するまちのしくみづくりが今必要だと強く感じました。


| 湯の香 松の湯 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
天童温泉街に産直市 今年もオープン
今年も「朝どり活き活き湯けむり横丁」が、本日オープンしました。場所は温泉街に面する当館の駐車場の一角です。この産直市を開催して、おかげさまで今年で8年目になります。



地元のこだわりの生産者が、お客様に対面販売する産直市です。期間は6月から10月まで。
みずやわらびなど山菜の調理方法も、ご説明しています。お気軽にお声掛けください。



各月の営業日時は次のとおり月ごとに変わります。
6月    :毎週土曜、日曜、月曜の朝6:00〜8:00。
7月〜9月:毎週土曜日16:00〜18:00、毎週日曜日6:00〜8:00。
10月   :毎週日曜日6:00〜8:00。 



この看板が目印。生産者に聴き取りをして来週の販売品目を確認しました。さくらんぼ、山菜(わらび、みず、ふき)、ミニトマト、アイスプラント(新)、ブロッコリー、きゅうり、カリフラワーなどが販売される予定です。
他にも、採れたての新鮮野菜や加工品も出品されます。ぜひお立ち寄りください。
| 湯の香 松の湯 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年も朝どり活き活き湯けむり横丁
「種まき桜」の愛称があるように、サクラの開花は、昔から農作業のスタートでもあります。天童温泉 産直朝市「朝どり活き活き湯けむり横丁」が、今年もいよいよ6月6日にオープンします。



昨夜、今期開催に向けて、会員のミーティングを当館で行いました。営業は、今年も6月から10月まで毎週日曜日の午前6:00〜8:00。(7月、8月、9月は朝市のほかに、土曜日16:00〜18:00の夕市も開催)



会場は、温泉街に面した当館の駐車場内。地元の新鮮な朝どり野菜や季節の山菜、きのこ、果物などを中心に、市場を通さないで生産者が対面販売するそんな産直朝市です。
新設された温泉街の三つの足湯を巡りながら、朝の散歩にぜひお立ち寄りください。



写真は、昨年の朝市の様子です。小生も、スタッフの一人。当番のときは販売員として、お客様に天童の観光や農産物について熱く語っています。生産者はもちろん旅館も温泉街も、そしてお客様も文字どおり「活き活き」になるよう頑張ります。ご声援ください。

※さくらんぼの最盛期、6月13日から29日までは、土曜、日曜、月曜の週3回の朝市を開催します。


| 湯の香 松の湯 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝市生産者の現地視察
ここは、山辺町大蕨(おおわらび)地区。標高約500メートルの高原で、当館から車で40分のところにあります。
当館の駐車場の一角で開催している、日曜朝市の生産者グループ「朝どり活き活き湯けむり横丁」に、今年から入会した会員の畑へみんなで現地視察にやってきました。

都合で参加できない会員もいましたが、生産者として他の人の畑は気になるもの・・・。



これから収穫できる野菜も豊富にあります。大根、赤カブ、カボチャ、白菜、チンゲン菜、レタスなど、いずれの野菜も葉っぱが活き活きしています。

雪を被った月山を背景に記念撮影のつもりでしたが、うまく写らなかったようです。袋に入れて、たくさんの野菜をいただいてきました。



平地の野菜と違って高原野菜の特色は、標高があるために害虫の駆除が少なくて済むこと。ほとんど無農薬に近い状態で育てられるということです。味も折り紙つきです。

今年の朝市は6月に始まって先月で終了しましたが、来年のスタートに向けて作付けや育て方について、会員同士情報交換をしながら抱負を語り合っていました。
| 湯の香 松の湯 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アマランサス
親戚の農家から「こんなものを作ったけど・・・」との相談を受けました。小生にとっては、はじめて耳にする「アマランサス」。

日本では、葉のアマランサスはまだあまり馴染みがありませんが、最近では、デパート、スーパー、健康食品の店などで見かけるようになってきたそうです。



早速朝市に出品することにしました。
先週日曜日の朝市が初売りです。お客様に試食をしてもらったところ、くせのない味で評判も上々です。
おかげさまで完売しました。



東京ガスのHP「食の生活110番Q&A」を見ると、アマランサスのことがわかりやすく説明されていました。

実を食べるものと、野菜として葉を食べるものの2種類があるそうです。葉も実も驚異的ともいえる栄養価値がある作物。

利用法としては、おひたし・サラダ・天ぷら・炒めもの・スープの実などなんでも・・・。

特にカルシウムや鉄分が、他の野菜と比べて格段に多いようです。骨祖しょう症の予防や貧血の方にはおすすめです。

| 湯の香 松の湯 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トマトが赤くなると・・・
今では食べ物の「旬」という感覚が薄れつつあります。
その代表格がトマト。
一年中販売されており、いつでも食べることが出来ますが、もともとは夏野菜。



ハウスで育ったものと違い、太陽の光を十分浴びた露地のトマトの味は、やはり他と比べられません。

特に畑で完熟させたものを食べると、「トマトって本来こういう味だったんだ」と気づかされます。



ヨーロッパには「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言う諺もあるそうです。
トマトが実る頃になると病人が減り、医者にかかる人が少なくなると言うのです。

それくらいトマトは体によい食品。



加工食品が氾濫する時代、せめて季節の野菜や果物ぐらいは旬に食することが、いま求められているのかもしれません。

何よりも、体が一番それを要求しているのだと思います。

当館では、いま献立の中に「天童トマト」をお出ししています。
朝市「朝どり活き活き湯けむり横丁」でも、出品中です。


| 湯の香 松の湯 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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