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天童藩織田家にまつわる施設見学

「織田の里・天童」?・・・。不思議の思われる方もいらっしゃるでしょうが、信長公を祖とする織田家(直系)は、幕末の約40年間、天童を治めていました。そんなわけで、天童織田藩を観光の貴重な資源として、さらに磨きをかけていこうと、商工会議所ではこのたび「賑わい創出プロジェクト委員会」を立ち上げました。

 

・旧東村山郡役所資料館

 

小生もその委員の一人です。今日は2回目の集まりで、委員みんなで織田藩にまつわる施設見学を行いました。はじめに、織田藩の関連資料や明治維新前後の資料が展示されている旧東村山郡役所資料館の見学。コーディネーターの湯村先生から概略的な説明を受けます。

 

・湯村コーディネーターの説明

 

 

次に、天童織田藩主の菩提寺・三寶寺の御霊屋を見学。歴代藩主の位牌のほかに、藩祖である信長公の貴重な肖像画も収められています。

 

・三寶寺の御霊屋(渋谷住職の説明・写真右上が信長公の肖像画写真)

 

信長公が御祭神の建勲神社、戊辰戦争で家老吉田大八が責任を取り自刃した場所・妙法寺・観月庵、彼の墓がある佛向寺の順に回りました。

 

・建勲神社(鎌倉宮司の説明)

 

 

・妙法寺・観月庵(矢吹住職の説明)


・佛向寺・吉田大八の墓前

 

そして、藩財政をささえる御用金調達のために、歌川広重に依頼した肉筆画(天童広重)などを展示する広重美術館。

 

・広重美術館

 

こうして改めて説明を聞きながら市内を回ると、普段見慣れていたものでも、新鮮で新しい気づきがいろいろあるものです。観光のお客様に、まち歩きを快適に楽しんでいただくためには、まだまだ受け入れ側の工夫が必要であることを実感しました。

 

次回は、まち歩きのルートの検討と意見交換の会議の予定です。

 

| 湯の香 松の湯 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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