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見慣れたものでも・・・

10月8日は、温泉神社の例大祭。いつもはすがすがしい秋晴れの中で行うお祭りも、午後からはあいにくの雨模様。

 

 

町内会役員ほか旅館や各種団体の代表らが一堂に会し、商売繁盛、家内安全などを祈って神前礼拝をおこないました。

 

 

温泉神社の主祭神は大黒様。このご神体は、46年前地元の彫刻家・伊藤正輝さんに依頼し製作したものです。4年前からお祭りの日に御開帳を行い、参拝者からさらに親しんでもらえるよう配慮しています。

 

お腹のマークは、温泉神社章で、「モミジの天童」のモミジの葉っぱの周りに、たくさんの御霊が集っている様子を表したもの。温泉町内の融和を象徴しているのだそうです。

 

 

社殿の電気のかさにもこの神社章が彫り込まれています。なかなかいいオリジナルデザインですね。地元の神社で普段から見慣れたものであっても、改めて話を聞かなければ意外に気が付かないものです。

 

 

「なるほど、そういわれてみれば確かに・・・。」「知らなかった」「先人の思いが伝わってくる」などという役員の声が、あちらこちらから。伝えていくべきことは、途切れることなく後輩たちに伝えていこうという気持ちをこれからも大切にしていきたいものですね。

 

| 湯の香 松の湯 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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