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こけしミニギャラリー
最近、静かなこけしブーム。天童温泉の将棋駒屋さん「栄春堂」の先代の社長(会田栄治)がこけし工人だったこともあり、最近はこけし愛好家の若い女性「こけ女」?も来店するようになったとのことです。



当館の先代も、一時蒐集にはまった時があり、数十体のこけしがあります。自宅の棚に、このまま人の目に触れることもなく飾っておくよりも、この際より多くのお客様にご覧いただいたほうがよいのではと思い立ち、ロビーの一角にコーナーを設け、陳列することにしました。







伝統こけしは、その制作方法や形態、面相などによって、およそ10系統に分かれていて、すべて東北地方のみに発生したものだそうです。



栄春堂の女将さんに見てもらったり、ネットの「こけしWiKi」(こけし辞典)などで、一体ずつ作者と系統を調べていきました。





いずれのこけしも、じっくり眺めると味わいのある表情をしています。胴の模様や形もいろいろです。
今まで見過ごしてきたこのこけし達・・・。これを機会に、お客様に説明できるようこけしのことを少しかじってみたいと思っています。
 
| 湯の香 松の湯 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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