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松の湯の雛飾りへどうぞ・・・

今年も2月8日から3月24日まで、天童市立旧東村山郡役所資料館を会場に、「天童の雛飾り」の企画展が開催中です。江戸時代から明治、大正時代にかけての古いお雛様の数々、なかなか他では見ることのできない立派なものばかりです。

 

また、この時期にあわせて、 広重美術館はじめ市内のいろいろな施設で、お雛様の展示を行っています。

 

<松の湯の雛飾り 上・下>

 

毎年、この時期に合わせて、当館では酒田・小松屋さんのお雛菓子を取り寄せて、雛人形と一緒にご覧いただいています。この雛菓子は、お雛様の人形飾りにお飾り用として製作されたもので、あくまで観賞用のお菓子(片栗細工)です。

 

 

内容を紹介すると、鯛、鶴、お多福、鮎、福良雀、かれい、うさぎ、ほたて貝、亀、からす貝、稲穂、筍、きうり、松かさ、銀杏、もみじ、梅の花、桜の花、菊の葉、小桜、はなびら、朝日・・・。彩色は、食紅や練り抹茶、ニッキなどを水に溶き、日本画用の筆を使い分けながら行うそうです。

春一番が吹いて、桃の花の蕾がほころぶのにはまだ間がありますが、「春の訪れ・桃の節句」を一足早く天童で味わってみてはいかがでしょうか。

 

| 湯の香 松の湯 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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