Entry: main  << >>
企業コラボで、新たに「将棋板そば」登場

天童商工会議所では、将棋のまち天童にふさわしい新たな商品開発を後押ししています。名付けて「コマノミクス事業」。天童温泉の水車そばの名物「板そば」の器(板皿)として、金山杉の木材加工メーカーがかかわって、そばに将棋、銘木と山形の魅力を結集したものを開発しました。

 

 

今日が関係者のお披露目会で、マスコミ各社をお呼びして開催されました。名付けて「将棋板そば」。

 

 

来週から店頭販売の予定だそうです。ざるそば4枚分が盛られており、価格は1皿3,000円。

今日は、今月末まで提供している、茹でたての「寒中挽き抜きそば」をいただきました。

 

 

そばを食べると、中から将棋の文字が現われてきます。王将、金将、龍王、左馬など16種類の文字が、レーザーで焼き付けられています。

 

 

市内の三和油脂が開発した無臭の米ぬかワックスを塗りこんで、防水加工も施されている逸品です。いろいろな企業がコラボして、生まれた「将棋板そば」。

ぜひご家族で、グループでご賞味いただければと思います。

 

| 湯の香 松の湯 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Entry

Category

Comment

Trackback

Archives

Profile

Links

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Search

Mobile

qrcode