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新緑の若松観音

縁結びの観音様で有名な「若松観音」。当館から車で10分のところにあります。

観音堂の奥には、巡礼最上三十三観音の万年堂もあり、お参りしながらゆっくり森林浴を楽しめます。

 

 

今日は、総合学習でやってきた市内の中学生で賑わっていました。

 

 

毎月第1日曜日の午前10時から、定期的に「縁むすび祈願祭」が行われます。住職の法話も評判です。

 

 

 

意外に知られていないが、観音堂の手前に小さな稲荷神社があること。

 

 

ぜひご参拝ください。

 

| 湯の香 松の湯 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鮮やかな いちょうの道

山形からの帰り道、県運動公園に立ち寄りました。秋も深まり、「いちょうの道」は、この時期多くの人でにぎわいます。

 

 

盛りは過ぎたようですが、まだまだ鮮やかな黄色いいちょうの紅葉を楽しめます。

 

 

平日なので、思ったほどの人出はありませんでした。

 

 

日の光に照らされて、黄色い色が冴えます。

 

 

黄色く色づき始めた、当館のレモンとキンカンです。毎日、日中は玄関前で日光浴。夕方、館内へ取り込みます。

 

 

菊とレモン、取り合わせは妙ですが、玄関前に彩りを添えています。

 

| 湯の香 松の湯 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高擶ハッカの風を再び

当館から車で10分のところに、高擶(たかだま)という地区(天童市内)があります。この地区は、明治時代初期から戦前にかけ国内有数のハッカ産地でした。ハッカーではありません。植物の薄荷(ハッカ)です。

 

(フリーペーパー Gozzo山形 6月号から抜粋)

 

当地区には、今でも田んぼのあぜ道に自生しているものも残ってはいますが、農作物栽培としてはすっかり廃れてしまいました。

忘れ去られてしまったこのハッカの魅力を掘り起し地域に伝えていこうと、昨年「ハッカの風再びプロジェクト」が立ち上げられ、高擶公民館でハッカから精油をとるワークショップが行われています。

 

 

プロジェクトのメンバーからお誘いを受け、見学に出かけてきました。ガラスの蒸留装置に乾燥したハッカを詰めて水を加熱していくと、エキスを含んだ蒸留水がゆっくりとビーカーに溜まっていきます。

 

 

その様子を眺めながら、ハッカの葉を入れて作った炭酸水をごちそうになりました。ストローでかき混ぜ、葉を少しつぶしながら飲むと、程よいハッカの清涼感が口の中に広がります。
 

 

北海道北見地方の大規模なハッカ栽培のルーツをたどると、明治時代に当地区から屯田兵として北海道に入植した石山伝次郎という

人が、その礎を築いたといわれています。

 

プロジェクトでは毎月20日を「20日はハッカの日」と定め、午後6:30からワークショップを定期的に実施しています。ハッカの活用方法や商品開発についてもアイデアを募集中です。どなたでも参加できるそうですので、興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

 

| 湯の香 松の湯 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
舞鶴山のつつじ公園

昨日、織田信長公を祀る「建勲神社」(たけいさおじんじゃ)の例大祭があり、維新軍楽隊の調べとともに、神輿が温泉街にも繰り出し、当館でも御札をいただきました。

神主さん一同、玄関前で記念撮影。

 

 

舞鶴山にあるこの神社の北側一帯がつつじ公園になっており、今が見ごろとなっています。

今日はみどりの日。午後から雨も上がったので、散歩がてらカメラをもって出かけてきました。

 

 

ご夫婦や家族連れの皆さんが、三々五々訪れていました。

 

 

種類によってはまだ咲いていない株もありましたが、赤やオレンジの花が彩りよく咲き誇っていました。

 

 

近所の黒ネコもつつじ観賞なのか、ちょこんと石の上にのってすまし顔。ここが指定席なのか、いろんな人が声をかけても動じません。

 

今月の20日まで、ライトアップもしていますので、ゆっくり散策されてみてはいかがでしょうか。

| 湯の香 松の湯 | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
すがすがしい新緑の親水空間

盛大に繰り広げられた天童桜まつり「人間将棋」も無事終了し、もうすぐ5月。春色一色に咲き乱れた舞鶴山の桜も、すっかり葉桜の姿となりました。

 

 

愛宕沼(親水空間)の周りでは、ヤナギなどの若葉が風に揺れて、すがすがしい新緑の風景を楽しめる頃となりました。

かつて、田んぼの灌漑用水池として使っていたこの沼を、数年前に親水公園として大改修したわけですが、今ではすっかり市民に親しまれる快適な空間に生まれ変わりました。

 

 

沼のほとりの菖蒲園では、公園管理事務所の人たちが除草作業に追われていました。気温が急に上がったり雨が降ったりで、雑草も遠慮なしにグングン伸びていきます。広い公園内を管理する人たちにとっては、これから秋にかけて毎日が草との格闘の日々が続きます。

 

 

この公園までは、当館から歩いて数分で行けます。四季を通して、朝夕問わず天童の自然を満喫できます。晴れていれば、山頂広場から雄大な月山や朝日連峰の眺望が可能です。松の湯に泊まって、ゆっくり散策されてみてはいかがでしょうか。

 

| 湯の香 松の湯 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
舞鶴山から月山を望む

今朝、月山の姿が久しぶりにくっきりと見えたので、お昼にカメラを持って舞鶴山へ上りました。

山頂広場までは車で5分。東屋(北側展望台)に上ると、温泉街を含む市街地の北側一帯を望むことができます。

 

 

東側には奥羽山脈が連なり、西側には月山(写真左側)、葉山(右側)、朝日連峰の山並みが一望できます。ここは山形盆地の中央部。360度ぐるり見渡すと、山で囲まれていることが目視できます。

 

 

山頂広場から西側の斜面を下りていくと、視界が開けるところが随所にあり、月山をはじめとする日本海側の山並みを楽しむことができます。

 

 

 

 

大きな秋田犬を連れて、毎日舞鶴山を散歩している常連さん。時々お会いします。

 

 

おとなしいメスの秋田犬。お断りをして、写真をパチリ。

声をかけたら、振り向いてくれました。

 

| 湯の香 松の湯 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紅葉だより 運動公園

県内の紅葉の見どころの一つに、山形県総合運動公園(天童市)があります。当館から車で5分のところにあって、国道13号線に隣接した森林公園さながらの総合運動公園です。

 

 

敷地面積は約50ヘクタールもあり、公園内には、総合体育館、陸上競技場、野球場などのスポーツ施設、いこいの広場、遊びの森などのレクリエーション施設が設けられています。

健康づくりのために、毎日ジョギングやウォーキングに訪れる人もいます。

 

 

連休前の今日、この紅葉のタイミングをとらえ、カメラを持って出かけました。

 

 

すでに葉っぱが落ちてしまったものもありましたが、カエデは今が見ごろとあって、多くの人でにぎわっていました。

 

 

 

 

イチョウ並木も大分色づいてきました。例年新聞やテレビのスポットでよく紹介されるシーンです。

 

 

暑くもなく、寒くもなく、今日はもってこいのお出かけ日和です。高齢者施設の皆さんも、車椅子での観賞を楽しんでいました。

 

 

これから色づくものもあるので、まだまだ楽しめそうです。

 

 

| 湯の香 松の湯 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハスの花見ごろ

当館から歩いて10分足らずのところに、舞鶴山があります。その親水公園のハスが、今ちょうど見ごろを迎えています。

池にせり出すようにデッキが設けられているので、散策の途中ゆっくり座って花の姿を観賞できます。

 

 

まだ植えて間もないのに、年々株が充実して、花芽もたくさん・・・。当分の間、楽しめそうです。

 

 

市街地の中央にある舞鶴山は、「天童公園」として四季を通して市民の憩いの場として親しまれています。

春は桜まつり・人間将棋の会場としても有名で、今年は映画「3月のライオン」の神木隆之介さんのトークショーがあったため、会場内の入場制限が行われるなどすごい人出がありました。

 

 

ハスの花の撮影は、デジカメだけでなくフィルムカメラも使って、汗だくになりながら行いました。出来のいいカットがあれば、引き伸ばして館内に展示したいと思います。

 

| 湯の香 松の湯 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
天童藩織田家にまつわる施設見学

「織田の里・天童」?・・・。不思議の思われる方もいらっしゃるでしょうが、信長公を祖とする織田家(直系)は、幕末の約40年間、天童を治めていました。そんなわけで、天童織田藩を観光の貴重な資源として、さらに磨きをかけていこうと、商工会議所ではこのたび「賑わい創出プロジェクト委員会」を立ち上げました。

 

・旧東村山郡役所資料館

 

小生もその委員の一人です。今日は2回目の集まりで、委員みんなで織田藩にまつわる施設見学を行いました。はじめに、織田藩の関連資料や明治維新前後の資料が展示されている旧東村山郡役所資料館の見学。コーディネーターの湯村先生から概略的な説明を受けます。

 

・湯村コーディネーターの説明

 

 

次に、天童織田藩主の菩提寺・三寶寺の御霊屋を見学。歴代藩主の位牌のほかに、藩祖である信長公の貴重な肖像画も収められています。

 

・三寶寺の御霊屋(渋谷住職の説明・写真右上が信長公の肖像画写真)

 

信長公が御祭神の建勲神社、戊辰戦争で家老吉田大八が責任を取り自刃した場所・妙法寺・観月庵、彼の墓がある佛向寺の順に回りました。

 

・建勲神社(鎌倉宮司の説明)

 

 

・妙法寺・観月庵(矢吹住職の説明)


・佛向寺・吉田大八の墓前

 

そして、藩財政をささえる御用金調達のために、歌川広重に依頼した肉筆画(天童広重)などを展示する広重美術館。

 

・広重美術館

 

こうして改めて説明を聞きながら市内を回ると、普段見慣れていたものでも、新鮮で新しい気づきがいろいろあるものです。観光のお客様に、まち歩きを快適に楽しんでいただくためには、まだまだ受け入れ側の工夫が必要であることを実感しました。

 

次回は、まち歩きのルートの検討と意見交換の会議の予定です。

 

| 湯の香 松の湯 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
月山 青空に映える
雲一つない青空に誘われて、舞鶴山に上ってきました。



山頂の駐車場に車を停めて、西斜面を下りていきます。固雪なので、油断するとツルッと滑ります。思わず手を付きそうになりました。



ここが月山の絶景ポイントの一つ。遮るものは何もありません。



空気も澄んでいます。



月山の右側が、霊峰 葉山。



その左側に目を移すと、朝日連峰の白い山並みがチョークをひいたように長く続いています。



まだ雪は残っていますが、あたたかな日差しを浴びて景色をぼんやり眺めていると、かすかな春の気配が感じられます。
 
| 湯の香 松の湯 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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