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平泉寺のシダレザクラ

山形市指定の天然記念物・平泉寺のシダレザクラ。枝ぶりが見事です。

大勢の人で賑わっていました。

 

 

 

 

| 湯の香 松の湯 | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
霞城公園の桜

山形の桜の名所、霞城公園(かじょうこうえん)。いよいよこれからが本番。観光案内や売店の準備が進んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 湯の香 松の湯 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
口の宮 湯殿山神社へ

当館から西へ35キロメートル、時間にして車で約40分のところに、本道寺 口の宮 湯殿山神社があります。出羽三山の登拝口は、八方七口と言われ、西川町にあるこの本道寺もこの七口の一つに数えられています。

 

 

夕方までの間、時間があったので、雪が降る前にと思って出かけてきました。この神社は、常に宮司さんが常駐していないのですが、幸運なことに今日は開いていました。早速、拝殿にすすみ参拝してきました。その後、お茶をごちそうになりながら、しばらく話を伺ってきました。

 

 

かつては「徳川家七祈願所」の一つとされていたそうです。そんなわけで、150年前の戊辰戦争の時に、薩長軍から火を放たれて焼失した歴史があります。現在の拝殿は、その後再建されたものですが、江戸時代の絵図で見ると、さらに大規模なものであったことがわかります。

 

 

本道寺の集落は、国道112号線ができたことによって、今では通過地点になってしまいましたが、三山詣でで賑わった時代は、宿坊として繁栄を極めました。寄進された絵馬や鳥居などを見ると、今の福島、栃木の村々にも講中があったようです。

 

 

来月には雪が降るので、今年度の拝殿での参拝は、今日で終了だそうです。来年はゴールデンウィークごろからオープンするということでした。

本道寺周辺には、岩根沢三山神社や大井沢湯殿山神社もあります。時間に余裕があれば、その歴史を訪ねながらゆっくり巡ってみてはいかがでしょうか。

 

| 湯の香 松の湯 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雪の晴れ間に山寺へ

大型の寒波の影響で、全国的に大雪の地域が続出。ここ天童でも、昨日からの降り続く雪で、朝から除雪作業に追われました。

 

 

今日になって、ようやく午後から晴れ間が見え、山寺の雪景色を撮りに出かけてきました。当館から車で15分のところです。

 

                芭蕉記念館からの山寺全景

 

雪の影響なのでしょうか、山寺は観光客がまばらで、意外にひっそりとしていました。

 

                     立石寺根本中堂

 

JR山寺駅前の旧山寺ホテルでは、県内の古いレトロな建物をペン画で描いた絵を展示しており、無料で館内を拝観できるのですが、冬期間は閉館しています。

 

 

目的の撮影地まで、膝上までの新雪をズブズブっと踏みしめながら、一歩一歩歩いていきます。

 

 

列車の通過時刻に何とか間に合いました。雪の山寺全景と列車をとらえた写真がこれ。山寺は、四季を通してさまざまな表情を見せてくれます。

 

| 湯の香 松の湯 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地主屋敷は観光資源

今日の山形新聞の朝刊に、隣町の河北町郷土史研究会・鈴木会長さんの提言が掲載されていました。「地主屋敷は観光資源」というタイトルの提言です。

 

 

河北町の沢畑地区に、旧堀米四郎兵衛家(現在は紅花資料館)と並ぶ豪農の安部権内家があります。

 

(母屋の庭)

かつては地主・紅花農家として隆盛を極めた豪農で、その母屋は江戸安政年間に建てられた貴重なものですが、2008年に当主が亡くなると、しばらくの間空き家になっていました。

 

 

それを何とかしようと、有志が立ち上がり「保存会」が設立され、活動を続けています。

 

(蔵座敷)

現在では国指定の有形文化財として登録されるまでになりました。

 

(離れの欄間)

紅花資料館の斜向かいにある建物で、以前からここを通るたび、その重厚な佇まいに魅かれていました。今からちょうど3年前、当保存会の主催で内覧会の案内があり、見学させてもらいました。そのときの画像があったことを思い出したので、紹介します。

 

(離れのトイレ)

堀米家と安部家は、同じ村の名主として栄えましたが、その経営手法が違っていたようです。堀米家は紅花の集荷を手広く取り扱う商人だったのに対し、安部家は紅花を栽培し生花を仲買人に売り渡す堅実な紅花農家でした。

 

(仏間・浄土真宗)

紅花は山形県の県花です。かつて「べにばなの山形路」という観光キャンペーンも展開されました。そんな県を代表する紅花の文化観光スポットを作り上げたいと、保存会の皆さんが活動を続けています。

 

(火番小屋からのアプローチ)

河北町の紅花資料館や安部家までは、当館から車でおよそ30分足らずのところ。

 

(表門)

当館にお泊りのお客様にもご紹介し、ぜひ足を運んでいただきたいと思っています。

| 湯の香 松の湯 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トレッキング日和 蔵王のお釜へ

鳥海山や月山は、すでに初冠雪を迎える頃となりました。冬の気配が日一日と近づいて来ています。蔵王エコーラインでも、夜間の通行止めの規制が始まりました。今日は願ってもない秋晴れとあって、久々にお釜を見に出かけてきました。

 

 

ふもとの駐車場に車を置いて、リフトで往復しましたが、乗降者はまばらでした。気温は4℃でしたが、太陽が出ているので、それほど寒くは感じられません。

馬の背を、大勢の登山者がお地蔵さんを目指して、一列になって歩いています。リフトからの一枚です。

 

 

リフトを降りて前へ進むと、だんだんお釜の姿が現れてきます。風のない、こんな穏やかな日にここを訪れたのは、実は初めてです。

 

 

間近で見ると、足がすくむほど迫力があります。やっぱりお釜はすごい。高く澄み渡るような青空なので、余計そう感じるのかもしれません。

 

 

今日はまさにトレッキング日和。時間があればじっくり歩きたかったのですが、残念ながら午後から会議があったのでそそくさと帰ってきました。

| 湯の香 松の湯 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
秋のバラまつり 深い香りにつつまれて

かおり風景100選・恋人の聖地としても有名な「東沢バラ公園」。当館から車で北へ30分のところにあります。

恒例の秋のバラまつりは、あさって24日で閉幕となります。

というわけで、今シーズン見逃すわけにはいかないと、午後から出かけてきました。

 

 

まつりも終盤とあって、花も盛りを過ぎたものが多く、人影もまばら・・・。

そんな中にも、香りを放ち、凛と咲き誇っている花もあります。

 

 

秋のバラは、冴えた花色と深い香りが魅力だとか…。

 

 

 

 

 

今日は一輪一輪、カメラを向けながら秋のバラの魅力を堪能してきました。

まつりの最終日には、バラの冬支度講座の開催も予定されています。

 

| 湯の香 松の湯 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
馬口岩からの眺望

紅葉の進み具合を見に、山寺へ出かけました。紅葉の色づきからすると、まだ数日早いような気がします。

 

 

ここは、山寺立石寺の全景を望むことができる「馬口岩」(ばくちいわ)の上です。位置的に、奥の院とほぼ同じ高さでしょうか。

 

 

アップで撮影すると、展望台の五大堂や参道を上る大勢の参拝者が、蟻のように小さく見えます。

 

 

今日は風もなく穏やかなまさに撮影日和で、秋の山寺の風情を満喫するには十分な一日でした。

 

| 湯の香 松の湯 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
秋の小品盆栽

今日はすがすがしい青空です。秋も深まってきました。ここは山形市の「悠創の丘」。東北芸工大の大屋根を眼下に、山形の街並みを一望できます。

 

 

ここには、悠創館というギャラリー施設があって、春と秋の年2回「小品盆栽展」が開催されます。秋の展示の案内をいただいたので、山形の帰りに立ち寄りました。小品盆栽会の皆さんの力作が勢ぞろい・・・。

 

 

即売コーナーで2鉢購入しました。「秋グミ」(左)と「フジイバラ」(右)の高さ15センチほどの小さな鉢です。いずれも赤い実をつけています。さっそく、ロビーのテーブルに飾りました。

 

 

| 湯の香 松の湯 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
二口林道 紅葉が見頃
山寺が起点の二口林道は、峠を越えて宮城県秋保温泉へ抜ける全長19kmの林道です。普段は門を閉鎖しているのですが、今年は紅葉の時期限定で(11月3日まで)日中のみ通行可能となっています。



紅葉がちょうど見ごろとあって、峠の手前までドライブしてきました。すれ違う対向車は、仙台ナンバーの車が大分見受けられます。



起点から山形県と宮城県の県境まで約9辧E館から1時間程度の行程です。ちょっとかすんでいましたが、普段あまり見ることができない山形の街並みが眼下に広がってきます。



時間があれば、秋保まで下って景勝地で知られる「磐司岩」などを見ることができます。林道は道幅が狭く危険なので、安全にはくれぐれも注意してお出かけください。(写真は磐司岩ではありません。)
 
| 湯の香 松の湯 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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