Page: 1/94   >>
雪吊りの作業が終了

今年も、あと残すところ半月となりました。今シーズンの降雪量は、例年より多いとの予報。そんな中、先週末にようやく庭木の雪吊り・雪囲いの作業が終了しました。

 

(中庭)

雪が早い年は、雪片づけをしてから雪囲いの作業をするという、そんな笑えない年もありましたが、今年はうっすらと積もった程度で、作業もはかどりました。

 

 

強い寒気の影響で、断続的に降り積もった雪。13日の朝の様子です。

 

 

結構な量です。20cm近くあるでしょうか。早朝から、玄関や駐車場の除雪作業に追われました。

 

 

この雪も一端は消え、根雪になるのは年が明けてからになるでしょう。

| 湯の香 松の湯 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
舞鶴山から月山を望む

今朝、月山の姿が久しぶりにくっきりと見えたので、お昼にカメラを持って舞鶴山へ上りました。

山頂広場までは車で5分。東屋(北側展望台)に上ると、温泉街を含む市街地の北側一帯を望むことができます。

 

 

東側には奥羽山脈が連なり、西側には月山(写真左側)、葉山(右側)、朝日連峰の山並みが一望できます。ここは山形盆地の中央部。360度ぐるり見渡すと、山で囲まれていることが目視できます。

 

 

山頂広場から西側の斜面を下りていくと、視界が開けるところが随所にあり、月山をはじめとする日本海側の山並みを楽しむことができます。

 

 

 

 

大きな秋田犬を連れて、毎日舞鶴山を散歩している常連さん。時々お会いします。

 

 

おとなしいメスの秋田犬。お断りをして、写真をパチリ。

声をかけたら、振り向いてくれました。

 

| 湯の香 松の湯 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雨の中のドウダンツツジ

今日はあいにくの雨・・・。冷たい雨の降りしきる中で、中庭のドウダンツツジが紅葉のピークを迎えています。

 

 

 

個体差はあるものの、今がちょうど見ごろです。

 

 

 

 

 

気温がさらに低くなると、庭の木々も一気に落葉し、冬の気配が現れてきます。

 

| 湯の香 松の湯 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地主屋敷は観光資源

今日の山形新聞の朝刊に、隣町の河北町郷土史研究会・鈴木会長さんの提言が掲載されていました。「地主屋敷は観光資源」というタイトルの提言です。

 

 

河北町の沢畑地区に、旧堀米四郎兵衛家(現在は紅花資料館)と並ぶ豪農の安部権内家があります。

 

(母屋の庭)

かつては地主・紅花農家として隆盛を極めた豪農で、その母屋は江戸安政年間に建てられた貴重なものですが、2008年に当主が亡くなると、しばらくの間空き家になっていました。

 

 

それを何とかしようと、有志が立ち上がり「保存会」が設立され、活動を続けています。

 

(蔵座敷)

現在では国指定の有形文化財として登録されるまでになりました。

 

(離れの欄間)

紅花資料館の斜向かいにある建物で、以前からここを通るたび、その重厚な佇まいに魅かれていました。今からちょうど3年前、当保存会の主催で内覧会の案内があり、見学させてもらいました。そのときの画像があったことを思い出したので、紹介します。

 

(離れのトイレ)

堀米家と安部家は、同じ村の名主として栄えましたが、その経営手法が違っていたようです。堀米家は紅花の集荷を手広く取り扱う商人だったのに対し、安部家は紅花を栽培し生花を仲買人に売り渡す堅実な紅花農家でした。

 

(仏間・浄土真宗)

紅花は山形県の県花です。かつて「べにばなの山形路」という観光キャンペーンも展開されました。そんな県を代表する紅花の文化観光スポットを作り上げたいと、保存会の皆さんが活動を続けています。

 

(火番小屋からのアプローチ)

河北町の紅花資料館や安部家までは、当館から車でおよそ30分足らずのところ。

 

(表門)

当館にお泊りのお客様にもご紹介し、ぜひ足を運んでいただきたいと思っています。

| 湯の香 松の湯 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紅葉川渓谷を歩く

今日は文化の日。朝から雲一つない青空で、しかも明日は雨の予報とあって、今年最後の紅葉狩りに出かけました。

 

 

紅葉狩りのメッカと言えば、その名のとおり「紅葉川(もみじがわ)渓谷」。

 

 

山寺の先の面白山のふもとにあり、当館から車で30分で行くことができます。

 

 

渓流トレッキングの全行程を歩くと、約1時間半ほどかかりますが、今日は時間を短縮して片道30分、下流から往復1時間のショートコースでスタートしました。

 

 

このコースには、5つの滝と吊り橋もあり、変化に富んだ景観を満喫できます。

 

 

色とりどりの落ち葉が、一枚一枚貼り付けたように岩の上にきれいに並んでいます。太陽の光を浴びて、きらきら輝いていました。

 

 

 

ここは、JR面白山高原駅と山寺駅までの間にあるハイキングコースなので、車だけでなくJRでも簡単に移動できます。

 

 

足に自信のある方は、JRを利用して面白山高原駅で下車し、渓流トレッキングを楽しんでから、そのまま山寺駅まで下って歩いていくコースも選べます。今日は3連休の初日とあって、三々五々紅葉狩りを楽しむ人たちでにぎわっていました。

 

 

| 湯の香 松の湯 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紅葉だより 運動公園

県内の紅葉の見どころの一つに、山形県総合運動公園(天童市)があります。当館から車で5分のところにあって、国道13号線に隣接した森林公園さながらの総合運動公園です。

 

 

敷地面積は約50ヘクタールもあり、公園内には、総合体育館、陸上競技場、野球場などのスポーツ施設、いこいの広場、遊びの森などのレクリエーション施設が設けられています。

健康づくりのために、毎日ジョギングやウォーキングに訪れる人もいます。

 

 

連休前の今日、この紅葉のタイミングをとらえ、カメラを持って出かけました。

 

 

すでに葉っぱが落ちてしまったものもありましたが、カエデは今が見ごろとあって、多くの人でにぎわっていました。

 

 

 

 

イチョウ並木も大分色づいてきました。例年新聞やテレビのスポットでよく紹介されるシーンです。

 

 

暑くもなく、寒くもなく、今日はもってこいのお出かけ日和です。高齢者施設の皆さんも、車椅子での観賞を楽しんでいました。

 

 

これから色づくものもあるので、まだまだ楽しめそうです。

 

 

| 湯の香 松の湯 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子どもたちも参加 市民将棋大会

毎年恒例の「天童市民将棋大会」が、多くの将棋ファンを集め、今日天童総合福祉センターで熱戦が繰り広げられました。今年で47回目の開催となります。

試合は各部門ごとに、一般有段者の部から女子の部、小学生の部(段位・級によって4部門)まで分かれています。

 

 

今話題の藤井聡太四段の影響で、最近天童将棋教室に入門する小学生も増えており、教室生もこの大会に大勢参加しています。

これからの将棋の普及を考えると、子供たちの参加は頼もしい限りです。詰将棋のコーナーにも、こんなに集まっています。

 

 

審判長は日本将棋連盟の中川大輔八段、副審判長に和田あき女流初段を招き、それぞれ審判をお願いしました。

中川審判長からは、「試合は、勝つ人もいれば負ける人もいる。勝っても負けても、礼儀を重んじ相手に敬意をもって接し、一手一手真剣に指すように」との、競技マナーの注意がありました。

 

礼儀作法も実力のうち。なるほど、これが「日本が世界に誇る伝統文化・将棋」の所以です。

 

 

大会で使用される道具は、駒も盤も一級品です。駒はメイドイン・天童のツゲの彫駒、将棋盤は日向(宮崎)産のカヤ・・・。

 

 

会場の入り口では、将棋駒彫・書き駒の実演販売なども同時に開催されました。

 

 

縁起の左馬の書き駒です。ふるさと納税の返礼品で大人気・・・。

 

 

今日一日、「将棋フェスティバル」さながらの盛り上がりでした。

| 湯の香 松の湯 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台風一過 大輪の菊を飾る

台風21号の通過で、直接的な被害はなかったものの、昨日は山形新幹線のダイヤが大きく乱れ、お帰りのお客様の足にも影響が出ました。今日は台風一過、すがすがしい秋晴れに恵まれました。恒例の三本立ての菊を本日玄関前に飾り付けました。



これらの菊は、菊作り名人の森山さんから毎年お借りしているもので、大輪の菊の鉢をトラックで搬送していただきました。



今年の花は昨年のものよりも全体的に大振りで、いずれも見事な姿のものばかりです。これからさらに花びらが充実し、中心部分が盛り上がっていきます。

 

 

これは福助といって、背の低いコンパクトな仕立て方をしたもの。

 

 

玄関前が急に華やいだ雰囲気に包まれています。

 

 

この時期になると、宿泊されたお客様は、お帰りの際に菊をバックに記念撮影。

 

早速、記念撮影第1号のお客様、お断りをして掲載させていただきました。今年も、旅の思い出にいい写真が撮れそうです。
 
| 湯の香 松の湯 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マツの剪定 

今日はあいにくの雨。冷たい雨が降りしきる中、庭のマツの剪定が、ようやく今日で終了しました。庭師さんの都合で、いつもよりだいぶ遅い手入れとなりましたが、何とか本格的な寒さが来る前に終えることができました。

 

 

松の湯の顔、玄関前のマツ。

 

 

中庭には3本のマツがあります。

 

 

成長して枝が広がり、隣のマツと枝が重なり合ってしまったものは、思い切って強く剪定してもらいました。

おかげで、すっきりした樹形となりました。

 

 

気温の低下とともに、ドウダンツツジもだいぶ色づいてきました。

 

 

囲炉裏処からの中庭の眺めです。

 

 

松の枝がさっぱりして、庭の狛犬もココロ晴れ晴れ・・・。

 

 

今月の末には、玄関前に菊の花が飾られる予定です。

 

| 湯の香 松の湯 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トレッキング日和 蔵王のお釜へ

鳥海山や月山は、すでに初冠雪を迎える頃となりました。冬の気配が日一日と近づいて来ています。蔵王エコーラインでも、夜間の通行止めの規制が始まりました。今日は願ってもない秋晴れとあって、久々にお釜を見に出かけてきました。

 

 

ふもとの駐車場に車を置いて、リフトで往復しましたが、乗降者はまばらでした。気温は4℃でしたが、太陽が出ているので、それほど寒くは感じられません。

馬の背を、大勢の登山者がお地蔵さんを目指して、一列になって歩いています。リフトからの一枚です。

 

 

リフトを降りて前へ進むと、だんだんお釜の姿が現れてきます。風のない、こんな穏やかな日にここを訪れたのは、実は初めてです。

 

 

間近で見ると、足がすくむほど迫力があります。やっぱりお釜はすごい。高く澄み渡るような青空なので、余計そう感じるのかもしれません。

 

 

今日はまさにトレッキング日和。時間があればじっくり歩きたかったのですが、残念ながら午後から会議があったのでそそくさと帰ってきました。

| 湯の香 松の湯 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Entry

Category

Comment

Trackback

Archives

Profile

Links

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Search

Mobile

qrcode