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大輪のボタン咲く
2012.05.15 Tuesday | category:湯の香 四季の彩り
見ごろを迎えた「つつじ祭り」
2012.05.14 Monday | category:ちょっとそこまで(天童市内編)
当館のツツジもようやく咲き始めました。ここは舞鶴山にある建勲(たけいさお)神社。この神社の北斜面一帯が「つつじ公園」で、今が見ごろの「つつじ祭り」を開催中です。

昨日は日曜日とあって、山全体が散策を楽しむ人で賑っていました。

八分咲きぐらいでしょうか。濃いピンクやオレンジ色など、色とりどりのツツジが咲き誇っています。

ツツジは「天童市の花」。夜は今月の20日まで、午後7:00から9:00までライトアップされます。
宮司さんの話では、「今朝の河北新報(宮城県の新聞)に、写真入りで大きな記事が載っていた」とのこと。
どうりで、 すれちがう車のナンバーが、仙台や宮城のものが多かったのですね。納得です。当館からこの神社まで、徒歩15分です。

昨日は日曜日とあって、山全体が散策を楽しむ人で賑っていました。

八分咲きぐらいでしょうか。濃いピンクやオレンジ色など、色とりどりのツツジが咲き誇っています。

ツツジは「天童市の花」。夜は今月の20日まで、午後7:00から9:00までライトアップされます。
宮司さんの話では、「今朝の河北新報(宮城県の新聞)に、写真入りで大きな記事が載っていた」とのこと。
どうりで、 すれちがう車のナンバーが、仙台や宮城のものが多かったのですね。納得です。当館からこの神社まで、徒歩15分です。
爽やかに早朝作業
2012.05.13 Sunday | category:天童旬な話題
天童温泉街のちょうど真ん中にある、三角ロータリー花壇。昨年の11月に植栽したパンジーが今花盛りです。
この花壇は県道の中央に位置しており、山形県のマイロードサポート事業の指定を受けています。

天童温泉花いっぱい運動推進委員会がそのサポーターとして登録し、花壇の管理をしています。町内会、温泉組合、商店会の主だった人たちがこの会のメンバーで、小生が事務局をしています。

草も大分伸びたので、今月から定例の除草作業をスタートしました。今日がその初日。朝7:00から30分間の早朝作業です。

朝早いのに、大勢の皆さんが協力してくれました。ありがたいことです。これから10月まで、花の植え替えや灌水、除草作業を、当番制で行っていきます。
この花壇は県道の中央に位置しており、山形県のマイロードサポート事業の指定を受けています。

天童温泉花いっぱい運動推進委員会がそのサポーターとして登録し、花壇の管理をしています。町内会、温泉組合、商店会の主だった人たちがこの会のメンバーで、小生が事務局をしています。

草も大分伸びたので、今月から定例の除草作業をスタートしました。今日がその初日。朝7:00から30分間の早朝作業です。

朝早いのに、大勢の皆さんが協力してくれました。ありがたいことです。これから10月まで、花の植え替えや灌水、除草作業を、当番制で行っていきます。
観音様の若松遷座?
2012.05.12 Saturday | category:ちょっとそこまで(天童市内編)
温泉に住んでいる人にも、意外に知られていない「観音様の若松遷座」 。小生、いま「温泉神社の由来」をまとめているので、改めて若松観音へ行って遷座の年代を確認してきました。

これが、温泉神社にかつて祀られていた「湯上聖観音」です。先輩格の「稲荷神社」の大明神と、同じ境内に祀ることによっての障りがあるとのうわさが広がり、ついには狐が乗り移る人が出る始末。困った神社の氏子は、相談の結果、観音様の聖地 若松観音への遷座を思い立ちました。

その建立の年が、「昭和53年秋」と記されていました。今から35年も前のことです。当時の詳しい顛末を知る人は、今となってはほとんどいません。

若松観音へお参りの際は、天童温泉からやむなく遷座した「湯上聖観音」もぜひご参拝ください。小生も静かに手を合わせてきました。
本坊前の八重桜が満開でした。

これが、温泉神社にかつて祀られていた「湯上聖観音」です。先輩格の「稲荷神社」の大明神と、同じ境内に祀ることによっての障りがあるとのうわさが広がり、ついには狐が乗り移る人が出る始末。困った神社の氏子は、相談の結果、観音様の聖地 若松観音への遷座を思い立ちました。

その建立の年が、「昭和53年秋」と記されていました。今から35年も前のことです。当時の詳しい顛末を知る人は、今となってはほとんどいません。

若松観音へお参りの際は、天童温泉からやむなく遷座した「湯上聖観音」もぜひご参拝ください。小生も静かに手を合わせてきました。
本坊前の八重桜が満開でした。
初夏の気配が
2012.05.08 Tuesday | category:湯の香 四季の彩り
親水公園の工事進む
2012.05.03 Thursday | category:ちょっとそこまで(天童市内編)
桜まつりも今月8日で閉幕です。いよいよ新緑の季節を迎え、舞鶴山にも自然に親しみながら散策を楽しむ人が大勢集まってきます。

そんな中、愛宕沼の半世紀ぶりの大規模な改修工事が、今順調に進んでいます。

これが完成予想図。来年の3月まで工事が進みます。目玉は、新しい沼の周りを巡る遊歩道と、桜の植栽。
我々天童温泉協同組合でも、開湯100周年を記念して、この場所に桜の記念植樹と大きな石の記念碑を建立する予定です。
その石には、「春は桜、秋はもみじの舞鶴山に」という、公園整備の理念をその歴史とともに刻みます。

淡い若葉の色が、舞鶴山をゆっくり染め上げていきます。連休の雨も、こう考えると恵みの雨です。この山は、当館から徒歩10分のところにあります。

そんな中、愛宕沼の半世紀ぶりの大規模な改修工事が、今順調に進んでいます。

これが完成予想図。来年の3月まで工事が進みます。目玉は、新しい沼の周りを巡る遊歩道と、桜の植栽。
我々天童温泉協同組合でも、開湯100周年を記念して、この場所に桜の記念植樹と大きな石の記念碑を建立する予定です。
その石には、「春は桜、秋はもみじの舞鶴山に」という、公園整備の理念をその歴史とともに刻みます。

淡い若葉の色が、舞鶴山をゆっくり染め上げていきます。連休の雨も、こう考えると恵みの雨です。この山は、当館から徒歩10分のところにあります。
桜のじゅうたん
2012.05.01 Tuesday | category:ちょっとそこまで(天童市内編)
今日から「天童温泉しだれ桜まつり」
2012.04.28 Saturday | category:天童旬な話題
温泉街の北を流れる倉津川。この川の両岸に植栽されているしだれ桜のライトアップを、数年前から天童温泉協同組合の事業として取り組んでいます。

今日このライトアップ会場で、初の試み「天童温泉しだれ桜まつり」のオープンセレモ二ーが、華々しく繰り広げられました。

すごい人の波・・・。市民文化会館前には屋台も複数出店し、夜桜見物客で賑っています。旅館からは、食事のあとの散策を楽しむ浴衣姿のお客様の姿も目立ちます。

一方、隣接する市民文化会館では、「懐かしのレコードコンサート」が開催されました。会場は、団塊の世代?で超満員。リズムをとりながら聴き入る姿がちらほら。とても印象的でした。
このたび、東北パイオニアで所蔵するレコードを市が寄贈を受けて、お披露目したものですが、天童ならではの新しいイベントとして、近い将来ブレイクするかも。「あの頃に戻りたい・・・」そのひとときの思いをかなえてくれそうです。


今日このライトアップ会場で、初の試み「天童温泉しだれ桜まつり」のオープンセレモ二ーが、華々しく繰り広げられました。

すごい人の波・・・。市民文化会館前には屋台も複数出店し、夜桜見物客で賑っています。旅館からは、食事のあとの散策を楽しむ浴衣姿のお客様の姿も目立ちます。

一方、隣接する市民文化会館では、「懐かしのレコードコンサート」が開催されました。会場は、団塊の世代?で超満員。リズムをとりながら聴き入る姿がちらほら。とても印象的でした。
このたび、東北パイオニアで所蔵するレコードを市が寄贈を受けて、お披露目したものですが、天童ならではの新しいイベントとして、近い将来ブレイクするかも。「あの頃に戻りたい・・・」そのひとときの思いをかなえてくれそうです。
復活!!ブログも復活!!
2012.04.28 Saturday | category:松の湯最新情報
職人技の逸品
2012.02.19 Sunday | category:湯の香 四季の彩り
お雛様の飾り菓子を、専門に作っている酒田の小松屋さんから取り寄せました。
酒田はもともと舟運で栄えた町です。最上川と日本海が出合う湊町・酒田。井原西鶴の「日本永代蔵」に登場したほどの繁栄を誇る地でもありました。

西廻り航路、北前船で、上方や江戸、北海道を往復する中継地点であり、特に京文化の影響を色濃く受けています。小松屋さんは、天保3年創業の老舗のお菓子屋さんで、雛の飾り菓子は片栗細工で、木型で作ります。

その木型は、京都の職人がお店に寝泊りしながら彫り上げたものや、代々の店主が特別に作らせ集めたものばかり。

型起こしから彩色まで、丹精込めて作られた伝承の雛菓子です。食べるより目で愛でる飾り菓子として作ってあります。 代々受け継がれた職人技が光る逸品です。

酒田はもともと舟運で栄えた町です。最上川と日本海が出合う湊町・酒田。井原西鶴の「日本永代蔵」に登場したほどの繁栄を誇る地でもありました。

西廻り航路、北前船で、上方や江戸、北海道を往復する中継地点であり、特に京文化の影響を色濃く受けています。小松屋さんは、天保3年創業の老舗のお菓子屋さんで、雛の飾り菓子は片栗細工で、木型で作ります。

その木型は、京都の職人がお店に寝泊りしながら彫り上げたものや、代々の店主が特別に作らせ集めたものばかり。

型起こしから彩色まで、丹精込めて作られた伝承の雛菓子です。食べるより目で愛でる飾り菓子として作ってあります。 代々受け継がれた職人技が光る逸品です。










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